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11月8日凍り豆腐、里芋の煮物ほか

里芋のおいしい季節になりました。
里芋は皮をむくのがちょっと‥‥という人にもこの方法ならそれほど苦になりません。
皮ごと蒸すか茹でるかして皮をむきます。
そうやってから出しで煮ると煮くずれしませんし、ヌメリ成分が煮汁に流れ出ないでほっくりと煮えます。
ヌメリ成分は植物繊維の一種で脳細胞の活性化や免疫力を高める効果があると言われています。

豆腐を冷凍庫で凍らせて凍り豆腐を作ります。それを凍ったまま煮汁で煮ると生の豆腐とも高野豆腐とも違った豆腐の煮物になります。簡単でおいしいものなので是非作ってみて下さい。

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写真向かって左下、里芋の味噌煮ころがし、ふわふわ豆腐、左下、凍り豆腐の山椒煮、けんちん汁

○里芋の煮物
里芋はよく洗い皮はむかずに蒸す。(または茹でる)
柔らかくなりすぎないように(8~9分)蒸したら皮をむく。
熱いうちの方がむき易いが手で触れるぐらいまでさましてからむくように‥‥
鍋にだしをいれ酒、みりん、しょうゆで味付け里芋を入れ弱火で煮含ませる。

※今回は味噌味の煮転がしにしました。
少なめの出しで煮て、酒、みりん、味噌、(好みで砂糖を加える)で味付けて味噌をからめるように煮詰め最後に削り節を加え鍋をゆすって煮転がす。

○高野豆腐の煮物
木綿豆腐を切って容器に重ならないように並べ冷凍庫で(一晩ほど)凍らせる。
鍋にだしをいれ酒、みりん、しょうゆ、山椒の実で味をつけ凍ったままの豆腐を煮る。

○ふわふわ豆腐
豆腐半丁ほどをすり鉢でなめらかになるまでよくする。
そこにといた卵(2こ)を少しずつ加えよく混ぜ合わせ、出しカップ1/3~1/2に酒、塩、しょうゆで味付け煮たってきたら豆腐と卵の種を流し入れ強めの火で蓋をして一気に火を通す。
器にもって黒こしょうを挽く。

けんちん汁
※けんちん汁は春の料理教室でやったのでそのレシピをご参照ください。今回は「乱切り」の練習のため作りました。
乱切りは円柱の野菜を半分ずつまわしながら切る方法です。神経質にならずに大きさを自在にそろえられるので汁物などでよくします。
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