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がんもどき

自分で作るがんもどきは売っているものとは別物です。
豆腐をつぶして具をまぜて揚げるーそれだけです。案外簡単です。

関東では"がんもどき”、関西では”飛龍頭(ひろうす)”といいます。
“がんもどき”はもどき料理(精進料理)で「雁擬き」雁の肉に似せた料理という説。
関西でいう”飛龍頭ーひりょうず、ひろうす”はポルトガル料理のフィリョース(小麦粉と卵を混ぜた揚げがし)からきたとか‥‥同じ料理ですが語源は全然違うんですね。

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※いつもはつなぎに山芋を入れていますが本に葛粉を使うとあったので両方作ってみました。
葛粉を使うとカリッと、山芋はしっとり仕上がります。
山芋の方が具が手につかずまとめ易いのですが山芋によっては手が痒くなるので気をつけて下さい。

-具をまぜこむ-
◇木綿豆腐2丁、ほたて120g、くず粉小さじ2、さつまいも50g

豆腐はキッチンペーパーなどに包んで水切りする。
豆腐の1/2の重しをして1時間以上おく。
えびは殻をはずし背わたをとり包丁でたたき塩、酒少々をまぜておく。
豆腐をすり鉢でよくすりくず粉、塩少々を加えさらにすり混ぜる。
さつま芋を5mm角にきり水を通しくず粉をまぶし豆腐に混ぜる。
えびも混ぜ込み等分にしてまとめる。

170℃ほどの油できつね色になるまで揚げる。

-具を包みこむ-
◇木綿豆腐2丁、山芋、キクラゲ4~5枚、にんじん30g、れんこん20g、栗/ぎんなん
にんじんは7mm角、レンコン縦に4~6等分に切って薄切り、キクラゲはもどして石づきをきって粗く刻む。栗/ぎんなんは火を通しておく。
にんじん、キクラゲ、れんこんはだし、塩、酒、みりん、醤油少々で味つけて煮る。
栗/ぎんなんは最後に加えて混ぜて煮る。
すり鉢で豆腐をよくすり、すった山芋塩少々も加えさらにすり合わせる。
豆腐を等分にわけ具も等分にして包み込む。

170℃ほどの油できつね色になるまで揚げる。

※塩麹の仕込みをしました
麹200g 塩60g 水250cc
麹をほぐして塩とよくまぜ水(ミネラルウォーター)を混ぜる。
蓋をぴったりしないで時々混ぜながら1~2週間おく。
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Comment

はじめましてぇ☆
はじめましてぇ☆

チャッキーですっ

がんもどきって、自分で作れるんですねっ

ビックリですっ

うちもグルメ系のブログ始めたので、是非、是非よろしくお願いしますっ


http://19920419.blog.fc2.com/

待ってます!
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