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10月4日玉ねぎ炒めのスープ/さつま芋のいとこ煮、リンゴ煮

9月は夏の名残の野菜、11月から秋~冬の野菜が本格的に出回ります。
で、調べてみたら10月が旬という野菜が案外少ないと知りました。
その数少ないうちの一つがさつま芋です。
さつま芋を使っていとこ煮とりんご煮を作ります。
急な寒さに暖かくて胃に優しいスープ(玉ねぎ炒めの冬瓜スープ)を今週も一品作ります。

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どうも春や夏のように彩りよくいきませんね。
写真左上はいとこ煮、右はさつま芋とリンゴのレモン煮、下は玉ねぎ炒めの冬瓜スープ

まずはスープから玉ねぎ炒めはまとめて作ってスープのもとのように使えて便利です。
夏の野菜(なすやきゅうりなど瓜系のものに使うとさっぱりとしておいしいです)
○玉ねぎ炒め(ヴルーテ)
玉ねぎ 400g、 オリーブ油 大さじ2~3、 酒カップ1/2、 出し(ブイヨンでもこぶ+干し椎茸のだしでも)カップ2、 ローリエ
※今回は玉ねぎと日本ネギを2:1ぐらいの割合にしてみました。玉ねぎだけでもいいですし、セロリの余りなど加えてもいいです。

玉ねぎはみじん切り又は薄切り、長ネギは千切り、を鍋にいれ、オリーブオイルを注ぎ蒸らしいため。
普段より念入りに蒸らし炒めして酒(又は白ワイン)を加え、だし、塩少々、ローリエを入れて煮詰める。

◇冬瓜と鶏胸肉のそば粉いりスープ
玉ねぎ炒めカップ1/2ほど、冬瓜小1/2、鶏胸肉100gほど、片栗粉、塩、こしょう、そば粉

鶏胸肉は皮からはずし一口大に削ぎ切りして塩、酒をすりこみ片栗粉をまぶす。
湯をわかして鶏肉をゆで引き上げておく。
ゆで汁はスープに使う。

鍋に玉ねぎ炒めをいれ温め皮をむき2cm角ぐらいにきった冬瓜(わたも種をとって使う)をいれ蒸らし炒めする。
鶏のゆで汁、出し、塩少々、こしょうを加え静かに煮る。
茹でた鶏を加え味を整えそば粉でとろみをつける。

○さつまいものいとこ煮

小豆2カップは一晩水につけておく。
そのまま火にかけ7分通り火を通す。
2~3cmの輪切りにしたさつまいもを加え柔かくなるまで静かに煮る。
塩を加え鍋を揺すりながら汁気がなくなるまで煮る。

○さつまいもとリンゴのレモン煮

さつまいもは横半分にきり7mmぐらいの厚さ、りんごは四つ切りにして1cm厚さにして塩水にくぐらす。レモンは薄く輪切りにしておく。
鍋(できればホーローなどを使う)にりんご、さつまいも、れもんと敷いていく。
2段ぐらいにならべ蜂蜜を適量かけて火にかける。
りんごの水分をみながら焦げそうだったら水少々をたしてさつまいもが柔かくなるまで煮る。
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