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冬瓜の料理いろいろ(皮・わたの料理も)

冬瓜は寒性で夏の暑い時期に食べると熱を除いてくれるとされていますが、真夏の時期よりも夏の終わり頃9月に入ってから安くたくさん出回るように思います。
毎年真夏の暑い時期に食べたらおいしいだろうと思うのですが、8月に入り9月の声を聞く頃の方がずっと手に入りやすく思うのは私の気のせいなのでしょうか。
またビタミンCが豊富でカロリーも低いので女性(に限りませんね)の強い味方といえますね。
冬瓜は全ての部位に薬効があります。今回は実(利尿)だけでなく皮(利尿)もわた(汗も)も冬瓜を料理し尽くします。

CA390138.jpg
写真向かって左上から、皮のきんぴら、甘酢漬けのサラダ、海老と冬瓜の葛引き、左下 皮の天ぷら、葛引き

○冬瓜を炊く(下煮)
冬瓜、こぶ5cm、塩、しょうゆ、塩、みりん、あれば梅干しの種
冬瓜は4cm角ぐらいにきり、厚めに皮をむき、わたものぞく。
鍋に冬瓜を並べ水をそそぎこぶ、梅干しの種をいれ、ごく薄めに味付けし弱火で炊く。
冬瓜が透明になったら火をとめる。

*葛引き
下煮した冬瓜、煮汁、塩、だしじゅうゆ、みりん、青み(おくら、いんげんなど)、みょうが、葛
煮汁をだしじょうゆとみりんで味付けし冬瓜を煮る。青みもさっと煮て水ときした葛でとろみをつけ器に冬瓜を盛って葛引きした出しをかけみょうがなど薬味をあしらう。

*甘酢づけ
下煮した冬瓜をスイートチリソースに煮汁をたしたつけ汁に漬ける。
(スイートチリソース/赤唐辛子4本 砂糖100g 酢1/2カップ 水飴1/2カップ 水1/2カップ ナンプラー大さじ3 塩小さじ11/2)
酢に漬けているので冷蔵庫で長く保存できる。そのままでもおいしいが、蒸し鶏やきゅうりの千切りなどと一緒にサラダ風の一皿にしてもよい・・・

*海老との葛引き
葛引きに好みの具を加えて作る。
今回は海老をいれて・・・
その他の具は葛あんと同じだが、海老のだしが加わってまたおいしい。

CIMG0352_convert_20110923174939.jpgわたの寒天寄せ
○冬瓜のわたは種をのぞき実と一緒に下煮してもよい。
ただ時々わたから苦みのでる時があるので別にした方が安全かも・・・
わたは油揚げなどと味噌汁にしてもおいしいが、今回は寒天寄せ・・・
*わたの寒天寄せ
冬瓜のわたはこぶと干し椎茸の出しで煮る。
寒天は十分ふやかして冬瓜の煮汁で煮とかし、塩、しょうゆ、みりん、酒で味付ける。
すまし汁ぐらいの味付けにして青み(枝豆、おくら、いんげんなど)、みょうがを加え火をとめたら冷やし固める。

*皮のきんぴら
冬瓜の皮、鷹の爪、ゴマ油、酒、しょうゆ、みりん
皮は千切りにする。フライパンを熱しゴマ油に鷹の爪を加え、皮をいためる。酒、みりん、しょうゆで味付ける。

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