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7月19日 梅だれ

6~8月は生野菜や蒸し野菜やソーメンなどの冷たい麺に添えて便利なさまざまなたれやソースなどをテーマにしています。
今日は梅干しを使った梅だれ(梅干しは夏バテにとてもよい食材です。毎日少しずつでもとることをお勧めします)、コチュジャンを使った肉みそ(この肉みそはつるまめの定番の肉みそです。野菜との相性が抜群で食欲を促進します)、梅味噌は梅酒の梅を使います。去年仕込んだ梅酒の梅を引き上げたらその梅を使って夏野菜に合うちょっと甘酸っぱい梅味噌を作れります。

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○梅だれ
梅干し一個・みりん小1・梅酢小1・しょうゆ、ゆずこしょう少々

梅干しは種をのぞき包丁でたたく。裏ごしするとさらに上品な梅だれができる。
そこに分量の調味料を加え混ぜる。
梅干しにより塩分・酸味は随分違うので好みに調整する。
甘みが足りなければ砂糖・はちみつなど加えて・・・

※梅干しによって塩分、甘みなどかなり違うので分量はほんとに目安です。
上は自家製のかなりすっぱくてしょっぱい梅干しで作る分量です。
梅酢は梅干しを作る時できる酢です。なければ赤じそ酢か米酢でもいいです。

◎梅だれ×豆腐、梅だれ×魚介類、梅だれ+オリーブオイルほか→冷製パスタ、

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○冷製パスタを作りました。
a)梅だれをオリーブオイルとパスタのゆで汁でのばし、ヴィネガー、塩、こしょう、しょうゆで味を整える。
今日はイカを加えました。薬味にしそ、みょうがなどを千切りにして・・・
パスタは細いもの(カッペリーニ)を柔らかめにゆで氷水で冷やしa)のソースにからめゆでたイカ、薬味の半分をくわえまぜる。
器にもり残りの薬味を飾る。

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○梅みそ(鶏ひき肉いり)
梅酒の梅8個、 鶏ひき肉200g、水適量、砂糖(はちみつなどでもよい)、みそ大さじ2~3

梅酒の梅はアルコール分が強いので一度湯でこぼす。
種をのぞき刻んで鍋にいれ水少々と鶏ひき肉を入れよく混ぜる。
肉がポロポロになるようよく混ぜながら火にかける。
みそ・砂糖で好みの味にして煮詰める。

※少し甘めのほうがおいしいです。梅の香りがフルーティーで瓜系の野菜と合います。
◎梅みそ×きゅうり、冬瓜、蒸し野菜ほか

○肉みそ
豚ひき肉500g  玉ねぎ1/2こ(中)  ピーマン4~5個(一袋) 油、酒、コチュジャン大さじ2~3杯、 みそ大さじ3~4杯、 たまり醤油大さじ2~3

作り方はコチラ
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