FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7/12 ニラ醤油・ラー油・玉ねぎの酢漬け

今年の夏は暑く、長く、なりそうですね。
とかく食欲も落ちてしまいがち、かといってスタミナ料理を無理に食べるのも体に負担・・・
そんな時「ニラ醤油」を常備しておくことをお勧めします。
ニラを刻んで醤油をそそぐ、それだけです。
11月から3月がおいしいとされる野菜ですが今はいつでも手にはいりますね。
また健胃の働きがあり独特の香りも食欲をそそるので夏バテ予防にもよいでしょう。

CIMG0332_convert_20110715145708.jpg
向かって左がニラ醤油、真ん中は玉ねぎの酢漬け、右はラー油

○ニラ醤油
にら一束を細かく刻みビンにいれ醤油をひたひたにそそぐ。
※ほんとにこれだけです。醤油はニラの頭が少しでるぐらいがいいでしょう。すぐに水があがってきます。
作り立てよりも一晩ほどおいた方が味がなじみます。冷蔵保存で1週間ほど。

○ラー油
ねぎ1/2本 にんにく1かけ しょうが1かけ 粉唐辛子大さじ3~6 ごま油1/2カップ サラダ油1/2カップ
ねぎは長さ4~5cmにして縦半分に切る。にんにくは包丁の腹でたたきつぶす。しょうがは皮付きのまま厚さ3mmに切る。
耐熱のボウルに粉唐辛子をいれておく。
※粉唐辛子の量に幅がありますが、辛さはお好みでどうぞ。また種類によって辛さが違います。
今日は市販の粉唐辛子大さじ2と人から貰った自家製の七味唐辛子大さじ1で作りました。
この七味は味はよいのですがかなり辛いのでラー油に使ってみました。唐辛子だけではない香りが楽しめます。

鍋にゴマ油の半量とサラダ油、ねぎ、にんにく、しょうがをいれてごく弱火にかけて10~15分ほど煮るように加熱。ねぎがきつね色になったらねぎ、にんにく、しょうがをとりだす。

さらに弱火で煙がでるぐらい熱し、唐辛子のボールに一気に注ぎ入れる。
よくまぜ残りのごま油を加えてさらに混ぜる。
※熱した油を唐辛子に注ぐのでジュワッと音がします。顔を近づけていたりすると大変な事になります。

CIMG0334_convert_20110715145809.jpg
※上はニラ醤油にラー油を少し足して冷や奴にかけたもの。薬味にこネギとしょうがを添えました。
厚揚げや蒸し鶏、豚しゃぶなど何にでも合います。野菜でしたら多めの油で炒めたり焼いたりした茄子との相性がいいです。ラー油がなくてもニラ醤油だけでも十分美味しいです。
またラー油作りで揚げたネギ、しょうが、にんにくは取り出したあと細かくきざんでニラ醤油に加え、砂糖・ゴマ油で好みの味にするとこれはこれで美味しいものです。

○玉ねぎの酢漬け
漬け酢a  酢2カップ 水1/2カップ 塩 砂糖(好みで)
玉ねぎ
漬け酢aをほうろう(できれば)の鍋にいれて火にかける。
とけたら火をとめる。
玉ねぎは薄切り(縦でも横でも)
新玉ねぎやなま食用ならそのまま漬け酢につける。
そうでなかったら軽く塩でもんでから漬け酢につける。
玉ねぎがなくなったら新たに足して漬け酢がたりなかったら酢を直接足して3~4回は繰り返し使える。

○ひき肉のニラ醤油
豚ひき肉 ニラ醤油
フライパンを熱し油を少々熱して豚ひき肉をいためる。
色が変わったらニラ醤油で味付け煮汁がなくなるまで炒める。
※このままおかずにするというより炒めたなすにかけしょうがなど薬味もかけ更にニラ醤油+ラー油をかけてみたりして使います。

○変わり素麺
素麺又は冷や麦又は細めのうどん(乾麺)
ニラ醤油 ラー油 玉ねぎの酢漬け ひき肉のニラ醤油
なす、きゅり、しそなど
なすは縦半分に切ってから3~5ミリ厚さに斜めにきって多めの油で炒め塩少々で下味をつける。
きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りにしておく。しそは千切り。
麺は茹でてよく洗う。
器に盛りなす、きゅうり、ひき肉のニラ醤油を盛る。さらに玉ねぎの酢漬け、しそを盛る。
ニラ醤油にラー油を好みの量まぜて上からかける。黒酢などを添えてもよい。

※カメラを忘れて料理の写真がありません。
麺には何でも好きな具をのせ、前回のポン酢やニラ醤油などなど日替わり味をかえれば飽きることもありません。


スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。