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7/4 塩ポン酢

今年の夏は暑く長くなりそうですね。
夏バテには十分に注意したいものです。
7月8月はなるべく火を使わずに野菜を酢漬けにしたり塩揉みしたりさっと焼いてだしにひたしておいたり・・・そんな素材をあれこれ展開するメニューを作ります。
今日は夏にうれしい酸味の調味料を作りました。
新しょうがもおいしい季節なので甘酢漬けを作ります。
ちょっとした料理に添えるとおいしい便利な常備菜です。

7月4日_convert_20110708161857
写真左上 肉じゃが、右上 変わりそうめん、下 鰯の塩煎りのサラダ
写真中のグラス 左からポン酢、塩ポン酢、もずく

○ポン酢しょうゆ
柑橘類の果汁としょうゆを同量混ぜ合わせる。
香りがとんでしまうのでその日のうちに使い切る。
※今の時期なかなか季節の柑橘類がないのでこの日はレモンとライムを半々で作りました。
ライムの爽やかでフルーティーな酸味のおいしい夏のポン酢になりました。おすすめです。
もずくにかけたり鰯の塩煎りサラダにかけたり・・・

○塩ポン酢
かつおぶし8g、 こぶ5cm(こぶ茶でも)、 塩小さじ2、 みりん大さじ2、 酢50cc、 レモン汁1/2こ分、 水250cc 

こぶは水につけておく。鍋に水とこぶをいれて沸かしかつおぶしを加え弱火で2分ほど煮だす。
かつおぶしをこし塩とみりんを加えに溶かす。
火をとめ酢とレモン汁(こぶ茶を使うときはここで加える)
冷蔵庫で10日ほど・・・
※豚しゃぶのサラダにかけたり、薬味たっぷりの冷や奴にかけたり・・・

○ひき肉で作るにくじゃが
豚ひき肉、じゃがいも、玉ねぎ、青み(グリンピース、オクラ、いんげんなど)
酒、みりん、しょうゆ、砂糖

じゃがいもは煮くずれしない品種(メークインなど)を用意し皮をむいて塩少々した水で7分通りぐらいに茹でる。
丁寧にするならじゃがいもは面取りする。面取りした切れ端も一緒に茹でる。
じゃがいもは引き上げておく。ゆで汁は使う。
玉ねぎは細切りにして蒸らし炒め、ひき肉を加え色が変わるぐらいまで炒め酒、みりん、しょうゆで味をつけ、じゃがいもをゆでた湯を加え味を整える。
硬めに茹でたじゃがいもを加え煮汁がなくなるまで煮詰める。
塩ゆでした青みを飾る。


○新しょうがの甘酢づけ
酒、みりん、酢、塩
酒とみりんを同量煮切る。
そこに塩と酢を加える。甘めが好みならば砂糖も加える。
新しょうがはうすぎりにして熱湯でさっとゆでよく水切りする。
しょうがが熱いうちに甘酢につける。

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