FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/10 あさりのチャウダー、山椒みそ

まるまると太ったあさりが店先にならぶ季節です。
あさりといえば味噌汁、酒蒸し、せいぜいパスタ・・・
時々おいしいあさりのチャウダーが食べたいと思うのですが、バターやクリームたっぷりの料理があまり食べたくない年頃(?!)になり・・・
という訳でオリーブオイルでいため牛乳も少なめのあさりのチャウダーを作りました。

asari.jpg
右端があさりのチャウダー(ガーリックトースト添え)時計回りであさりの豆乳いり味噌汁、ひとつおいて山椒みそ、蒸し鶏やこごみなど右隣の山椒みそ酢をそえて、真ん中は冷やご飯いりお焼き

○あさりのチャウダー
あさり にんにく 玉ねぎと長ネギ150g セロリ100g じゃがいも150g 粉大さじ2~3 オリーブオイル大さじ2~3 ブイヨン4~6カップ 牛乳2カップ ローリエ カレー粉

あさりは酒蒸しにする。
塩水で砂だしをして汚れがでたらからを十分洗う。
平鍋にあさりを並べ酒(または白ワイン)をふりいれ強めの火にかける。
貝が口をあいたらひきあげ、かえしと別にとっておく。
にんにくはみじん切り、玉ねぎと長ネギは細切り、セロリも長さをそろえて細切り、じゃがいもは1cmの角切りにしておく。
鍋ににんにく玉ねぎ・長ネギをいれオリーブオイルで蒸らしいためする。
セロリ、ローリエも加え蒸らしいため、粉をふりいれよく炒める。
あさりのかえし、ブイヨンをひたひたになるまで少しずつダマにならないよう加えてゆく。
じゃがいも、塩(少なめ)こしょうを足し柔らかくなるまで煮る。
残りのブイヨン、牛乳を加えカレー粉・塩で味をととのえる。
ガーリックトーストとともに器にもる。
※ガーリックトーストはパンを薄くきりトースト。にんにくをきり、切り口で焼けたトーストを軽くこすり好みでオリーブオイルもぬる。
※鶏のブイヨンがなければ塩豚を出しに使ってもいいです。
塩豚はほんの2cmぐらいを細かくきり玉ねぎを蒸らしいためしたあとセロリなどとともに加えます。

○あさりの豆乳いりみそ汁
あさり こぶ出汁 豆乳(こぶ出汁5:豆乳1)みそ(白みそ)こごみ あおのり又は若芽 七味 
あさりは酒蒸しにする。
鍋にあさりのかえしとこぶ出汁をいれ白みそを解き入れてあたためる。
豆乳とあさりをいれて温める程度に火をいれる。
中にいれる具はすこし汁であたためてから器にもり豆乳いりの味噌汁を注ぐ。

○山椒みそ
山椒の葉は固い茎などはのぞき水でよく洗う。
熱湯でさっとゆがきすり鉢でよくすり白みそを加えさらに混ぜる。
辛みそ(信州みそなど)を少し加え味を整える。
※割合は好みでいいと思います。
今回は山椒がかなり多め白みそが甘いのでみりんや砂糖などは加えず辛みそで味を調整しました。

この山椒みそに少し酢を加えよくまぜると茹でた野菜や蒸し鶏などと相性がよい。

○冷やご飯いりお焼き
冷やご飯をボールなどに入れて塩少々を加えすりこぎでよくつぶす。
ご飯お茶碗2~3杯に大して大さじ2杯ほどの小麦粉を加えよく混ぜる。
手に水をつけて丸くて平たい形にととのえてフライパンに油少々をたらし弱めの火でこんがり焼く。
これは山椒みそをたっぷりつけて食べるとおいしい。





asari.jpg
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。