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新ごぼうと鶏の味噌煮

新ごぼうは春から夏にかけて出回る若採りのごぼうです。
冬が旬の一般的なごぼうと違って柔らかく瑞々しいのでサラダなどにもむいています。
新ごぼうと鶏とみそ、地味ながら相性抜群の取り合わせの煮物です。

P5250111.jpg

新ごぼう1~2本、にんじん1本、鶏もも肉2~300g
水または昆布出し、酒・みりん・みそ(砂糖)

ごぼうは2〜3mm厚さの斜め切り、
にんじんもごぼうに合わせて斜め切り、太いところは縦半分にしてから斜め切りにします。
鶏肉も野菜に合わせて一口大に切ります。
鍋にごぼうとにんじんをいれ油少々を加えかるく蒸らし炒めして鶏肉も加えます。
鶏肉の色が変わったら水または昆布出しをひたひたよりやや少なめに加えます。
煮たってきたらアクを取り除き、酒みりん砂糖少々を加えます。
味噌は最後に仕上げで小さじ1程度加えるので加減して少なめに加えます。
煮汁が少なくなるまで煮詰めてゆきます。
最後に味噌を加えよくまぜたら火を止めます。
供する時に白ごまをふったりいんげんやさやえんどうの青みを加えても・・・
柔らかい新ごぼうを使うので手早くでき冷めても美味しいものです。

柳川鍋に使われるごぼうもこの新ごぼう(夏ごぼう)。
どじょうの旬も7〜9月・・・
庶民の暑気払いというと鰻よりどじょう、そんな時代もあったような・・・



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