かぐらなんばんみそ/コリンキーの浅漬け

夏の一時だけ目にする野菜のごく簡単な食べ方‥
材料も手数もなるべくシンプルにしたレシピです。

●かぐらなんばんみそ
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かぐらなんばんはヘタをのぞいて荒くみじんに切ります。
種も使いますが辛いので加減して加えます。
フライパンを熱して油少々をいれ刻んだかぐら南蛮を炒めます。
酒、みりん、味噌で味付けこのみで砂糖を加えます。
汁がだいたいなくなるぐらいまで炒めます。
このままご飯にのせたり、あぶった揚げに添えたり、野菜に添えたり‥
私は青じそで巻いて食べるのがわりと好きです。
冷蔵庫で保存してちょっと一品という時便利です。
ピリっとした辛味も暑い季節にはうれしいものです。

●コリンキーの浅漬け
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コリンキーは縦に4等分にきります。
種をスプーンなどでのぞき3〜4cm長さの薄切りにします。
しょうがは千切りにします。
ボールにコリンキー、しょうが、塩をいれ軽く混ぜます。
塩加減はこのままでちょうどいいように・・・
作ってすぐに食べても美味しいですが冷蔵庫でも日持ちします。
時間がたつと水がでますが味がかわらずいつまでもコリコリとした食感が楽しめます。

かぐらなんばんは長岡(新潟県)の伝統野菜の唐辛子。
唐辛子には甘唐辛子と辛唐辛子がありますが、かぐらなんばんは”辛”唐辛子。
姿はピーマンに似ていますがうっかり料理すると肌の弱いひとは手がヒリヒリすることも‥

コリンキーは生食用に品種改良されたかぼちゃ。
新顔の野菜です。未熟果を皮ごと食べます。
くせがなく柔らかく色も美しいので生でサラダにいれてもよいです。




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