ふろふき大根

大根は一年を通して出回りますが秋から冬が旬のものは甘みがあって水々しい・・・
ふろふき大根にしておけばちょっと洒落た料理にもなります

ふろふき

大根は3~4cm厚さの輪切りにして厚めに皮をむきます。
厚さの1/3ほどまで縦に包丁で切り込みをいれますー隠し包丁。
鍋に切れ目を下にして大根を並べます。
大根の量は鍋の大きさにあわせます。
大根が鍋にちょうど収まるように煮ます。
(直径20cmほどの鍋で中くらいの大根一本で5切れぐらい・・・)
米を軽くひとつかみ、こぶ7cmほど、水はヒタヒタ、塩ひとつまみ
(あれば梅干しの種)をいれて火にかけます。
最初は強めの火で煮立ってきたら落し蓋をして弱火にします。
大根がぐらぐら踊らないような火加減で‥
透き通って竹串がすっと入るぐらいまで煮ます。
汁ごと保存し温める時は煮汁で静かに温めます。

写真は柚子胡椒をあしらいましたが、
柚味噌などでいただいてもおでんに入れても‥
さらに葛引き、オーブン焼き、酢漬けなどもできます。
大根酢漬け〈大根の酢漬けサラダ〉
丸ごと一本煮てしまっても飽きずにいろいろ楽しめます。
煮汁は熱々にして梅干しやねぎ味噌を溶いて飲んだり、
汁物のだしにしたり‥大根とお米の甘みがあるので捨てずに使います。
大根の皮はざるに広げるなどして干し大根にします。
細切りにしてポン酢などに漬け込んでもよいでしょう。
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