ふきのとう

●ふきのとう
冬眠から目覚めた熊が最初に食べるのがふきのとう、などとも言われる春を告げる味覚です。
苦み成分には冬の間に滞った新陳代謝を活発にさせる働きがあり、香りが食欲を増進させ消化を助けます。

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○ふきのとうみそ
・茹でてから作る(アクをとって作るやり方)・・・
ふきのとうはよく洗い熱湯でさっとゆで冷水にとる。
苦みが苦手なら長めに水にさらしてアクをとる。
細かく刻む。酒・味噌・みりん・砂糖を鍋にいれて火にかける。
軽く煮詰めた中にふきのとうを入れてよく練る。

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・焼いてから作る(苦みを残す作り方)・・・
ふきのとうはよく洗い、網で軽く焼き色がつく程度に焼く。
焼いたふきのとうを刻む。酒・味噌・みりん・砂糖を鍋にいれて火にかける。
軽く煮詰めてふきのとうを入れてよく練る。
アク抜きをしないので苦みを楽しむ食べ方です。

○ふきのとうのパスタ
ふきのとうは洗い。半分または4等分に切る。
フライパンにオリーブオイル、鷹の爪、好みでにんにくを熱し、ふきのとうを加えて炒め
酒、しょうゆ、こしょうで味をつける。
茹でたパスタと和える。きざんだクルミ、ノリなど好みで添える。



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