にんじんのポタージュ/(鶏胸肉の肉団子)

にんじんは秋から冬にかけて収穫されるものと春から夏に出回るものがあり一年中みられる野菜です。新にんじんは春先にでるものですね。冬期のにんじんより瑞々しくさっと煮たり生でも食べやすいですね。
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○にんじんのポタージュ
にんじん 500g(中4本ほど)
玉ねぎ 150g(中3/4ほど)
トマト 300~400g
(トマトの季節でなければ水煮の缶詰半分ぐらい)
米 60g(カップ1/2弱)
オリーブ油、塩、水、ローリエ、こぶ

玉ねぎは薄切り、にん、じんは4~5ミリの小口切り。
トマトは皮をむきざく切り(水煮の場合は1/2缶)
米は洗っておく。
鍋に玉ねぎを入れ、オリーブ油を加えて蒸らしいためする。
しんなりしたらにんじんを加えさらに蒸らしいため。
トマト、米を加えいためて水(こぶとしいたけを漬けただし)、こぶ、ローリエ塩少々を加え米が柔らかくなるまで煮る。
あら熱がとれたらミキサーにかける。

○にんじんの酒炒り
にんじんはマッチ棒ぐらいの千切りにする。
鍋に酒、こぶ出汁少々(夏場だったら酒のみ)塩少々で炒り煮する。

○鶏胸肉の肉団子
鶏胸肉  2~300g
綿豆腐  1/2丁
山芋、しょうが、みそ、塩

胸肉は皮と身をわける。
皮は1~2cmに切り鍋に酒、塩又はしょう油を加えた中で炒り煮。
煮汁が十分残るよう煮すぎない。火が通ったら火から下しあら熱をとり細かく刻む。
フードプロセッサーに2~3cmに切った肉と細かく切った皮、汁ごとを入れ混ぜる。
さらに水切りした木綿豆腐、山芋(おろして大さじ2杯ほど)、みそ少々、しょうがを加え混ぜる。
鍋に水、こぶ5cmを入れ火にかける。
沸いてきたら先ほどの鶏のミンチをスプーン2本で団子にしてゆでる。

※茹であがったものはさめたらビニール袋などに入れそのまま冷凍保存できます。
ばらばらに冷凍できるので使う分だけ取り出せます。

ゆでた菜の花を食べよい長さに切りにんじんの酒炒りとともにすりごま、煮切りみりん、しゅうゆで和える。
・にんじんのポタージュを肉団子の茹で汁でのばし肉団子を加え味を調え豆乳で仕上げる。
器にもったら茹でた菜の花の穂先と炒りにんじんを飾る。
・肉団子の茹で汁に煮干しの粉末の出しなどを加え出しを補い肉団子をいれ味噌汁に、器に盛る時は茹でた菜の花の穂先と炒りにんじんを飾りおろししゅうがを添える。

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