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切り干し大根・小松菜を使った料理(3/15)

地震で大変な状況ですが火曜日料理教室は1時間ほど遅れて行いました。
内容を変更し干し大根を使った常備菜を2品とあさりと小松菜の1品。
下の写真、奥は干し大根と揚げの煮物、中左は干し大根と鶏のにもの、中右はあさりと小松菜の煮びたしです。
(手前は焼きおにぎり、どのおかずもご飯がとてもすすみます)
今回は自家製の干し大根を使いましたが、市販の切干大根でももちろん大丈夫です。

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○小松菜とあさりの煮浸し
小松菜
油揚げ
あさり
酒、しょうゆ

あさりは塩だししてよく洗い平鍋にいれ酒を多めにふり蒸し煮にする。
貝は口の開いたものから取り出しておく。
汁はこしておく。

小松菜はたっぷりの水にしばらく放っておく。
葉が元気になったらよくよく洗い2~3cmに切る。
油揚げは湯抜きして2~3cm長さの細切りにしておく
鍋にあさりの煮汁、酒、しょうゆ、塩を入れ油揚げを加え火にかける。
煮えがついてきたら小松菜を加え葉がしんなり煮えてきたらあさりをもどしさっと混ぜて火をとめる。火は強め、中火程度で。

○干し大根と鶏手羽元の煮物
干し大根
鶏手羽元
厚揚げ
にんじん
こんにゃく
こぶ
酒、しょうゆ

干し大根はさっと洗い水につけて戻し2cmぐらいに切っておく。
厚揚げは湯抜きして鶏手羽元に合わせ適当な大きさに切る。
こんにゃくは下湯でし適当な大きさに切る。にんじんは2~3cmの乱切り。
鍋にすべての材料を隙間なくならべこぶ大根の戻し汁を加える。
汁がひたひたになるよう水と酒を加え火にかける。
最初強めで煮えがついてきたらしょうゆを加え火を弱めて2~30分煮る。
一晩おくと味がしみてよりおいしくなる。

※切り干し大根
骨や歯を丈夫にするカルシウムは15倍、悪性貧血を予防する作用がある鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1・B2は10倍と、同量の大根と比べた場合、栄養価は非常に高い。
また食物繊維が豊富。食物繊維は、コレステロールを体外に排出し動脈硬化を予防する作用や、便秘を改善し大腸ガンを予防する作用、美肌にも効果的に働く成分である。さらに食物繊維は食後、胃や腸の中で水分を吸収し膨らみ、少量でも満腹感が得られるため、ダイエットにも効果的。
他にも二日酔いで弱った肝臓や胃腸を回復し食欲を増進させる作用や、保温作用により冷え性を予防する働きがあるといわれている。


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