ゴーヤワンタン

ゴーヤはワタごと料理します。
のぞいた種はカリッとなるまで煎るとおつまみによいです。

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ワンタンの皮、ゴーヤ、きのこ、ごま油、酒、塩、こしょう、しょうゆ
ゴーヤ7〜10cmほどで15〜20個ほどできます。
ゴーヤは種をのぞきワタごと粗みじん切りにします。
きのこはしいたけ、まいたけ、しめじなどあるものをゴーヤの半量ほど‥
粗みじんに刻んでおきます。
フライパンを熱しごま油をいれゴーヤを炒めます。
きのこを加え酒、塩、こしょう、醤油少々で味をつけます。
ワンタンの皮で三角に包み両端をたたんで形づくります。
フライパンに油を多めにあたためワンタンを並べ焼きます。
きつね色になったらひっくり返し両面色よく焼きます。

そのままでも美味しいのですがスイートチリソースがとてもよく合います。
※スイートチリソース/赤唐辛子、酢、水、砂糖、塩、ナンプラー(あれば)を鍋にいれて一煮立ち。砂糖がとけたら出来上がり。
ちゃんとした作り方は『スイートチリソース』の項をご参照ください。

ゴーヤの種はフライパンに油をなじませ気長に煎ります。
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カリッとするまでじっくり煎って塩をふります。



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かぐらなんばんみそ/コリンキーの浅漬け

夏の一時だけ目にする野菜のごく簡単な食べ方‥
材料も手数もなるべくシンプルにしたレシピです。

●かぐらなんばんみそ
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かぐらなんばんはヘタをのぞいて荒くみじんに切ります。
種も使いますが辛いので加減して加えます。
フライパンを熱して油少々をいれ刻んだかぐら南蛮を炒めます。
酒、みりん、味噌で味付けこのみで砂糖を加えます。
汁がだいたいなくなるぐらいまで炒めます。
このままご飯にのせたり、あぶった揚げに添えたり、野菜に添えたり‥
私は青じそで巻いて食べるのがわりと好きです。
冷蔵庫で保存してちょっと一品という時便利です。
ピリっとした辛味も暑い季節にはうれしいものです。

●コリンキーの浅漬け
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コリンキーは縦に4等分にきります。
種をスプーンなどでのぞき3〜4cm長さの薄切りにします。
しょうがは千切りにします。
ボールにコリンキー、しょうが、塩をいれ軽く混ぜます。
塩加減はこのままでちょうどいいように・・・
作ってすぐに食べても美味しいですが冷蔵庫でも日持ちします。
時間がたつと水がでますが味がかわらずいつまでもコリコリとした食感が楽しめます。

かぐらなんばんは長岡(新潟県)の伝統野菜の唐辛子。
唐辛子には甘唐辛子と辛唐辛子がありますが、かぐらなんばんは”辛”唐辛子。
姿はピーマンに似ていますがうっかり料理すると肌の弱いひとは手がヒリヒリすることも‥

コリンキーは生食用に品種改良されたかぼちゃ。
新顔の野菜です。未熟果を皮ごと食べます。
くせがなく柔らかく色も美しいので生でサラダにいれてもよいです。




蒸しなす(中華だれ)

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ナスはヘタをおとし皮をむきます。
塩少々をふって湯気のたった蒸し器で6〜8分で蒸します。
箸でかるく挟んで柔らかければ蒸しあがっています。
そのまま冷まして冷蔵庫で保存できます。

ナスは手でさいて器にもります。
青ネギ、みょうが、しそ、しょうがなどの薬味をのせ中華のたれをかけます。
※中華のたれ
(しょうゆ:酢=3:2)
しょうゆカップ3/4 : 酢カップ1/2:ゴマ油大さじ1:砂糖大さじ3〜5
しょうゆ大さじ3:酢大さじ2:ゴマ油小さじ1:砂糖小さじ3

また手でさいて削り節とお醤油でおひたしにしたり三杯酢で酢のものにしたり(和風)‥
トマトなどを加えドレッシングやオリーブオイル+酢で洋風にしたり‥

むいた皮はゴマ油で炒め酒、しょうゆ、七味で味付けキンピラにします。

夏野菜の焼き浸し

野菜は一年中たくさん食べたいもの
わけても夏はカラダが野菜を欲しがります。
夏野菜をたっぷり食べられる一品…

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ズッキーニ、ゴーヤ、(煮干し)、昆布出し、酒、しょうゆ、塩、赤唐辛子、油
昆布と干し椎茸の出しに酒、塩、しょうゆで味をつけ
種を除いた赤唐辛子もくわえ一煮立ちさせ冷ましておきます。
ズッキーニは5mmほどの厚さの輪切り
ゴーヤはワタ、種ごと同様に輪切り…
フライパンに油少々を熱しズッキーニとゴーヤを軽く焼きます。
熱いうちに漬け汁にいれて漬けます。
あれば頭とはらわたを除いた煮干しも軽く煎って一緒に漬け込みます。
すぐに食べても、冷蔵庫で冷やして2〜3日中に食べても‥
このほか、なす、ピーマン、パプリカ、かぼちゃなどの夏野菜でも美味しくできます。



生姜/ジンジャーシロップ

生姜の薄切りとクローブ、シナモンを煮出してシロップを作ります。
濃いめに作ります。薄めてお茶にしたり少しお酒に入れたり・・・

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生姜、クローブ、シナモンスティック、砂糖

生姜は皮の汚れたところだけ除き薄切りにします。
鍋に水、生姜、クローブ、シナモンスティックをいれ火にかけます。
煮立ったら火を弱め砂糖を入れ10〜15分煮だします。
冷めたらそのまま容器にいれて冷蔵庫で保存します。

分量はいつも適当ですが2〜3カップの水にしょうが1かけグローブ4〜6粒
シナモン3〜4cmほどでしょうか‥砂糖はお好みで‥
写真のシロップは甜菜糖を使っているので茶色いです。

どれも温める作用があるので好みの濃さにして暖かいお茶にします。
胃の中からぽかぽかして冷えにききます。
夏に冷たいものを飲み過ぎたり冷房で冷えた時もおおすすめ・・・
辛みと香りがよいので炭酸でわったりお酒に加えたり‥いろいろ使えます。

●生姜
生姜は血行をよくし胃液の分泌を促進します。
漢方では微温性、昇・散の性質があり、辛味に属します。
ゾクゾクと寒気のある・節々に痛みのある風邪には”散”=発散する力が効果的です。
わが家ではキッチンの”くすり”として常備しています。

生姜は秋に収穫して保存され通年あります(ひね生姜)。
春の新生姜は夏のうちに早く収穫されたもの・・・
葉生姜(谷中生姜)はそれより更に早採りされ葉つきのまま出荷されます。


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