豆と芋がらの煮物

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もう20年以上前!?に買った料理の本に出ていた一品です。芋がらは当時の私には初めての食材でしたが何故か心ひかれ作ってみたのでした。以来豆の煮物ではこれが一番好きです。
芋がらは里芋の茎を干したもの、”ずいき”は生のものです。栄養的には食物繊維が豊富でたんぱく質炭水化物ほかカリウムも多く含みなかなか優れものです。
なじみのない人はあまり手にとらない食材ですが、豆と油揚げとの煮物は地味ながらおいしく栄養満点の煮物ですので一度試してみてください。

○芋がらと豆の煮物
ゆで大豆 カップ1
芋がら 20g
油揚げ 2枚
水または出し(大豆のゆで汁とたして)1/2カップ
酒大さじ2、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2弱、油小さじ1、
芋がらは水で10分ほどもどしてよく洗い3cm長さに切っておく。
芋がら煮の材料_convert_20120427181235
※昔の芋がらはアクが強くカラカラに乾いていたので一晩ぐらい水につけて何度も洗ってアク抜きしましたが、最近のもの(スーパーなどで売っているもの)はすぐ戻ってアクもあまりないので簡単に使えます。田舎から送ってもらった・・・などの芋がらは今でも丁寧にアク抜きする必要があるかもしれません。
油揚げは油抜きして横半分にして細切り。
鍋に油少々で芋がら、油揚げをいれさっと炒める。油が回ったら大豆、大豆のゆで汁と水又は出し、酒、みりん、醤油(最初は少なめに)で煮る。火は弱火で5分ほど煮含めたら煮汁が少なくなるまで煮詰める。
※出しがききすぎると芋がらや豆のおいしさが引き立たないので私は出しを使うならこぶ出汁にしています。味は薄めの方が素材の甘みが引き立ちます。一晩おいたぐらいがよく味がしみ込みますので煮汁が残るぐらいにしておいた方がいいです。

玄米クリーム

病後の食べ物によいという「玄米クリーム」を作りました。
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玄米を洗って布で水気をのぞき30分ほど弱火で煎ります。直火にかけられる土鍋で煎りました。(写真左)煎った玄米に7倍の水を加え火にかけ1時間ほどかけてお粥を作ります。(写真右)
これを布袋でこします。
布に残った玄米の皮は粉と刻んだネギをたして焼いて食べました。

かぶのポタージュスープ

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○かぶのポタージュスープ
玉ねぎ100g じゃがいも350g 小かぶ1束(5こぐらい/500g) 油約大さじ1 ローリエ1枚 塩小さじ1/2~1、こしょう こぶ・干し椎茸のだし 豆乳

小かぶはいくつか4つ切りにして浮き実用に皮を大きくむく(2度むきしてもよい)。
その他のかぶは半分にして薄切りにして皮といっしょにしておく。
こぶと干し椎茸を水につけておく。
玉ねぎは薄切り、じゃがいもは皮をむいて7mmほどの小口切りにしておく。
鍋に油と玉ねぎをいれて火にかけ蒸らし炒め、玉ねぎがしんなりしたらかぶを加えさらに蒸らしいため、じゃがいもを加えてさらに蒸らし炒めする。
じゃがいもが焦げない程度に5分どおりほど柔らかくなったら、かぶの茎を加え蒸らし炒めしてこぶ・干し椎茸のだし汁、ローリエ、塩をひたひたに加え材料が十分柔らかくなるまで煮る。
火から下しあら熱がとれたらミキサーにかける。

浮き実用のかぶはひたひたの水に塩、オリーブオイル少々を加えかためにゆでる。
このゆで汁にかぶの葉を加えミキサーにかける。
食べるときにかぶの葉のミキサーにかけたものを加え豆乳、牛乳など好みのものでのばす。
最後に浮き実用のかぶの実を加えあたためる。

4月の日曜料理教室

月に一度の
日曜日の料理教室、4月は22日です。 
メニューは・・・
大豆の水煮(サラダ、和え物、炒め物などなど)、春キャベツ(煮浸しなど)、菜花(菜の花ご飯)、だし醤油

時間:12時30分から(2時間ほど)
参加費:4000円(材料費込み、グラスワインつき)
参加にはご予約が必要です。

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火曜日の料理教室

3月〜5月火曜日の料理講座
春の野菜/体を目覚めさせる山菜や春野菜を学ぶ。
3月以降は火曜日野教室は不定期になります。
3月6日(火)/済み
4月3日、17日(火)
※5月はまだ未定
受講料は単発の場合一回5500円(材料費込み)
午後1時から(3〜4時間)
※1〜3人程度の個人教授に近い講座です。実際に一緒に作りながらその人それぞれによりそってお教えします。
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